台元寺 of 佐野百観音・台元寺


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台元寺とは

hon01.jpg正式名称を和光山持廣院台元寺(わこうざんじこういんたいげんじ)と号す。
慶長6年(1601)3月佐野市内の春日岡山転法輪院惣宗官寺(佐野厄除大師)13世三海大僧正の創立。
旧寺域は、現墓地(約100m北)にあったが、嘉永元年(1848)に焼失、翌年現在地に再建した。
本尊は、木造地蔵菩薩半跏像(延命地蔵)である。

hon02.jpg開山以来これまでの暦歴を経て先祖代々各諸霊の御供養と檀信徒各位の安泰を念じて参りました。160有余年の星霜を経た本堂は、元来、現在の佐野市浅沼町にあった建物を解体移築した再建造物で、これまで出来る限りの維持を目的として度重なる修繕を続けて参りましたが、老朽化が益々進行しため、再建を致しました。

「名誉住職 井上晃純」

jyusyoku.jpgようこそお参り下さいました。宗教法人台元寺 名誉世住職でございます。私事で恐縮ですが本年で81歳を迎えました。数年前には急性心筋梗塞になりましたが、百観音様の御蔭様もあり、現在は一病息災を認じて仏法に帰依し、日々生かされております。
今後も、穏やかで平和な日々が続く事を御祈念申し上げます。




「第33世住職 井上純道」

33sei.jpg第33世住職の井上純道と申します。『合縁機(奇)縁-あいえんきえん-』人生は、うまくいくもいかぬも人と人との不思議な縁であるという言葉を信条に、人と人との出会い、縁を大切にしています。
また、『サラリーマンや社会で働く人の気持ちを理解する事は人生の見聞を広める』という名誉住職の言葉より現在、某食品会社の営業マンとしての肩書きも持っていました。より多くの人と良き御縁が出来ます事を願い、開かれたお寺を目指していきたいと日々精進しています。
皆さん、是非気軽にお立ち寄り戴ければ幸いです。

台元寺新本堂再建

  • 和光山台元寺は、人々の安寧を願う祈りの場として慶長6年(1601)春日岡山惣宗寺第13世三海大僧正により創建されました。その後、嘉永2年(1849)に今日の姿に建立され、開山以来これまでの暦歴を経て先祖代々各諸霊の御供養と檀信徒各位の安泰を念じて参りました。
  • しかしながら、160有余年の星霜を経た本堂は、元来、現在の佐野市浅沼町にあった建物を解体移築した再建造物であることから、これまで出来る限りの維持を目的として度重なる修繕を続けて参りましたが、近年、老朽化が益々進行し、建物全体の傾きとこれに伴って生じた壁面部分の多数の亀裂等に窺われるように耐震上、また円滑なる業務遂行上極めて危険な状態を呈しており、この度、再建を急務とする状態となりました。
  • この為、昨年来、責任役員をはじめとする役員総代会において、近隣寺院本堂建設の視察を行う等、本堂の再建を期した諸々の検討を重ね、この度、本堂再建を発願するに至った次第でございます。
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完成まで

  • 檀信徒会館
  • 平成19年 4月19日 地鎮式
  • 平成19年 5月28日 上棟式
  • 平成19年 8月 5日 御本尊仮本堂入仏式
  • 本堂
  • 平成19年 8月17日 旧本堂解体
  • 平成19年 9月10日 地鎮式
  • 平成19年11月17日 上棟式
  • 平成21年 9月19日 完成予定

檀徒会館

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平成19年8月17日
お盆明けより本堂解体工事が始まる。本堂建設予定地・・・只今、建設中であります。

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平成19年9月10日
当日は生憎の雨模様であったが、住職、副住職にて法要が行われる。
参加者は施工会社:川島工務店様、本堂建設実行委員長、副委員長。檀徒責任役員。雨降って地固まるおめでたい日となる。

jithin06.jpg住職による安全祈願
jitin05.jpg参列された檀徒・工事関係者
jitin01.jpg工事の安全を祈願
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平成19年11月17日



taihon04.jpg本尊  木造延命地蔵菩薩半跏像
taihon02.jpg聖観世音菩薩
butu003.jpg阿弥陀如来
migawari001.jpg身代わり観音
osouji.jpgお掃除小僧
sekizou001.jpg観音石造
boseki001.jpg了覚上人墓石











百観音は「佐野ブランド」を取得
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