Header image header image 2  
栃木県重要文化財

 
 
収蔵品






厄除け・方位除け

product image 2
霊園

 
 
 

「中興開山権律師唯心大徳 明和二乙酉 了覚山現住」

佐野百観音造立を発願した僧。この坐像の経歴は不明である。墓は観音堂の前にあり、次の銘がある。

観音堂天井絵

天井にある「雲竜絵」は佐野市犬伏下町在住の日本画家、故小林草月氏が昭和42年に描き寄進したものである

寺宝 観音堂鰐口

「奉納 御寶前 光屋了圓信士為菩提也 施主 丸山善太郎藤原毎昭 元文二丁巳年正月吉日」と
刻されている。丸山善太郎は佐野天明鋳物師で前年6月に亡くなった父善太郎清盈の菩提を弔う為に奉納した。佐野百観音造立に関わった鋳物師のひとり。撞座がきれいで保存状態が良く、江戸時代中期の天明鋳物の特長を良く表している。

観音堂扁額 圓通閣

観音様は耳根(聴覚)圓通(あまねく通じ達すること)に秀でていて圓通大士とも云われ、おわす宮殿を「圓通閣」という。江戸時代中期の曹洞宗の名僧月舟宗胡の書の扁額である。

如意輪観音

西国33観音霊場 第1番札所 
  天台宗那智山 青岸渡寺

   


和光山持廣院台元寺
〒327-0806 栃木県佐野市犬伏上町1892
TEL 0283-23-0141 FAX 0283-21-0254

お問い合わせ info@taigenji.com